4 軸の指標体系
| スピード | 有効性 | 品質 | インパクト | |
|---|---|---|---|---|
| 主要指標 | エンジニアあたりの Diff 数* (PR または MR) *個人レベルでは使用しない |
開発者体験指数 (DXI) (DX 社が開発した、主要なエンジニアリング・パフォーマンス要因の指標) |
変更失敗率 | 新機能(Capability)開発に費やす時間の割合 |
| 副次指標 | ・リードタイム ・デプロイ頻度 ・体感的なデリバリー速度 |
・10 件目の PR までの時間 ・デリバリーのしやすさ ・望ましくない離職率* *組織レベルのみ |
・デプロイ失敗からの復旧時間 ・体感的なソフトウェア品質 ・運用健全性とセキュリティ指標 |
・新たな取組の進捗と ROI ・エンジニアあたりの売上* ・売上に対する R&D の割合* *組織レベルのみ |
測定手法
| 手法 | メリット | 課題 |
|---|---|---|
| システムメトリクス | 客観的な指標をリアルタイムで取得できる | システム横断での可視化とデータの正規化 |
| 自己申告メトリクス | 迅速なデータ収集と体験指標の取得 | 設問設計、回答率 |
| 体験サンプリング | 特定の場面に絞ったリアルタイムの洞察 | セットアップの複雑さ、データ収集にかかる時間 |