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SPACE

SPACE Framework

開発者の生産性を多面的に捉えるための 5 つの観点 (Satisfaction, Performance, Activity, Communication & Collaboration, Efficiency & Flow)で構成されるフレームワーク。

5 つの観点

観点概要
S — 満足度とウェルビーイング開発者の業務・チーム・ツール・文化への満足度、健全さ・幸福度
P — パフォーマンスシステムやプロセスがもたらす結果(品質・影響)
A — 活動業務の遂行中に完了したアクション・アウトプットの量
C — コミュニケーションとコラボレーションメンバー・チーム間のやり取りや共同作業の状況
E — 効率とフロー中断や遅延なく作業を進められるか

S — 満足度とウェルビーイング

メトリックの例

P — パフォーマンス

システムやプロセスの結果を評価する。パフォーマンスには多くの変数があるため、定量化は困難。

メトリックの例

A — 活動

作業の実行中に完了したアクションまたは出力の数を把握する。

メトリックの例

C — コミュニケーションとコラボレーション

メンバーやチームがどのようにコミュニケーションをとり、共同作業しているかを把握する。

メトリックの例

E — 効率とフロー

開発者やチームが業務の進行状況を把握し、中断・遅延することなく完了できるかを測定する。

メトリックの例

参考